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投稿写真やゆうゆうスタッフのオフショットが満載です。 お気に入りのスナップ写真をドンドンお寄せください。


シーンの説明と共にnews@sandiegoyuyu.comまで送ってね。


SD Working Women と Life Moves On、


そしてSDJEN主催による東日本大震災復興支援のチャリティセールイベントが4月10日、


カーニーメサで開催されました。当日、日本の国旗に被災者の方々に向けた励ましのメッセージをたくさんの方々に書いて いただきました。その国旗は、被災者支援プロジェクト「STAND UP FOR JAPAN」(発起人:清原和博氏、金本知憲選手、 森尾由美さん)を通して被災地に届けられることになりました。そして4月28日、同プロジェクトの発起人の1人であり、 女優でLA在住の森尾由美さん(写真右)とご対面して直接国旗を手渡しました。森尾さんは6月に訪日する予定です


5月21日(土) 午前9時より、ミラコスタ・カレッジのグラウンドで「東日本大震災・大塚晶則チャリティー野球教室」が 開催されました。当日は25名の子どもたちが参加。準備体操のあと、ノック、バッティング、ピッチングの練習を行い、 元サンディエゴ・パドレスの大塚晶則投手が、子どもたち一人ひとりにフォームや改善ポイントを丁寧にアドバイスしてくれ ました。指導を受けた子どもたちの表情は真剣そのもの。午後2時半、日本人単独チーム「SAMURAI ALL JAPAN」の 選手も加わり、大塚投手からもらったサインボールを手にして全員揃って記念写真を撮影しました。


「大塚投手のご協力に


心より感謝いたします。本日の収益金は日本赤十字社を通して被災地に寄付いたします。今後も定期的に野球教室を開 催して、


コミュニティの輪を広げていきたいと思います」と主催者SDSA代表の山内周司さん(写真下右)は話しています。


アメリカ大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手の夫人倫世(ともよ)さん 由佳さん


(同3人目)が5月10日、ボストンの本拠地球場フェンウェイ・パークで行われた東日本大震災の被災地へ の義援金授与式にそろって姿を見せました。球団と提携する病院の看護師から5千ドル


南加日系商工会議所基金


(左から2人目)と岡島秀樹投手の夫人 (約40万円)の小切手が贈


られると、両夫人はともに滑らかな英語でお礼を述べました。義援金は日本赤十字社を通じて被災地に寄付されます (半田


俊夫会長)は、4月30日に締 め切った東日本大震災被災者支 援募金


(Japan Disaster Fund)の 全米公開中の映画 『Pirates of the Caribbean: On Stranger


Tides』に主演したジョニー・デップさんらが、大震災に立 ち向かう日本を支援するために、メッセージを直筆した横 断幕を被災地の映画館に届けることになりました。デップ さんは「この映画に関わった全員が日本を応援したいと思っ ている」とコメント。横断幕の前で肩を組むジョニー・デッ プさん(左)と中田英寿さん=ロサンゼルス・5月11日


総額44万ドルを去る5月12日、 日系団体の代表たちと共に、ユ ニセフ・ロサンゼルス事務所の アン・ケリー所長に届けました。 募金者には金額の大小に係わら ずユニセフNYより受け取りとお 礼の手紙が届きます。同団体で は、


「南加日商東日本大震災復


興支援委員会=JCCF」(仮称) を設立し、復興支援のための 様々な活動を推進する計画です


福島県南相馬市教育委員会に5月16日、ミシガン州デ トロイト市周辺10校


(日本人学校を含む)の児童や生


徒が作った千羽鶴や寄せ書きが届きました。高さ1メー トルに及ぶカラフルな千羽鶴の束のほか、英語で「皆さ んのために祈ります」などと書かれたメッセージカード 316枚、手紙72通、寄せ書きのアルバムなどが、ミシガ ン州と姉妹提携している滋賀県を通じて届けられました


元サンディエゴ・パドレスの大塚晶則投手が5月21日、パドレス時代の同僚のトレバー・ホフマ ン氏とペトコ・パークで「東日本大震災復興支援のサイン会」を行いました。夫人の実家が仙台空 港に近く、一時は連絡が取れずに心配したという大塚投手は「ホフマンが声を掛けてくれた。少し でも東北の人たちの力になれば」と話していました。また、リハビリ中の右肘は「90パーセントほ どの回復。痛みもなく投げることができる」そうで、パドレス対マリナーズの始球式役も務めました


86 SAN DIEGO YU-YU JUNE 1, 2011


震災で家族を失った子どもを経済的に支援しようと、建築家の安藤忠雄さんやノーベル賞受 賞者の小柴昌俊さんらが発起人となり、


18日に設立しました。指揮者の小沢征爾さんや、 ングの柳井正会長兼社長らも名を連ね、


被災地の教育委員会を通じ、来年から返済不要の奨学金を高校卒業まで給付する計画です


「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」を5月 「ユニクロ」を展開するファーストリテイリ


被災地の学校で発起人による講演も予定しています。


来年のロンドン五輪出場が決まった卓球女子の福原愛選手(22) が5月19日、東日本大震災で被災した故郷の仙台市の小学生 と卓球を通して触れ合い、


「一緒に頑張りましょう」と声を掛け


て元気づけました。福原選手は、小さめの卓球台とラケットを 寄贈し、児童たちに打ち方を教えながらラリーを楽しみました


©kyodo


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